資料

関連文献

世界の難民等の現状

難民全般
ウェブサイト
European Country of Origin Information Network
ウェブサイト
UNHCR駐日事務所
UNHCR Japan
難民保護を担う国際機関。難民の国際動向や統計資料など関連情報が豊富に検索できる
ウェブサイト
UNHCR refworld
UNHCR refworld
ウェブサイト
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
ウェブサイト
UNHCR駐日事務所
難民ものがたり展 ブックリスト
ウェブサイト
国連UNHCR協会
難民に関する本をご紹介します
ウェブサイト
認定NPO法人難民を助ける会(AAR)
AAR Japan
世界各地で難民支援などに取り組む日本のNGO。難民流出国での活動も展開している
書籍
小俣直彦
2019
『アフリカの難民キャンプで暮らす―ブジュブラムでのフィールドワーク401日』
こぶな書店
アフリカにおける難民キャンプの日常世界をフィールドワークから丹念に描く
書籍
滝澤三郎編
2018
『世界の難民をたすける30の方法』
合同出版
自分たちにできる難民支援のイメージがつかめる入門書
書籍
滝澤三郎、山田満編
2017
『難民を知るための基礎知識ー政治と人権の葛藤を越えて』
明石書店
難民にフォーカスし、問題の所在や背景を包括的に理解できる
書籍
野田文隆監訳
2017
『移住者と難民のメンタルヘルス―移動する人の文化精神医学』
明石書店
書籍
墓田桂
2016
『難民問題ーイスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題』
中央公論新社
欧州難民危機から難民問題を幅広く論じる
書籍
日本精神神経学会翻訳
2014
『DSM-V 精神疾患の診断・統計マニュアル』
医学書院

日本の難民等の現状

難民全般
ウェブサイト
公益財団法人アジア福祉教育財団 難民事業本部(RHQ)
難民事業本部(RHQ)
インドシナ難民、条約難民、第三国定住難民の来日後の定住促進を担う組織
書籍
根本かおる
2017
『難民鎖国ニッポンのゆくえ』
ポプラ新書
昨今の日本における難民や難民申請者の現状を記した入門書
書籍
公益財団法人笹川平和財団
2016
『難民の地域定住支援ガイドブック』
難民の地域定住について生活支援、言語、教育、就労の観点から課題と支援のあり方を示したガイドブック
書籍
山村淳平
2015
『難民からまなぶ世界と日本』
解放出版社
書籍
山田寛ほか
2007
『日本の難民受け入れ―過去・現在・未来』
東京財団
日本の難民受け入れについて幅広く論じた研究書
書籍
本間浩
1990
『難民問題とは何か』
岩波書店
いち早く日本で難民問題を論じた一冊。当時の難民を取り巻く状況が理解できる
移民受け入れのなかの難民
書籍
永吉希久子
2020
『移民と日本社会―データで読み解く実態と将来像』
中公新書
日本の移民受け入れの歴史と現状を最新のデータに基づいて明らかにする
書籍
宮島喬、藤巻秀樹、石原進、鈴木江理子編
2019
『別冊 環 開かれた移民社会へ』
藤原書店
「日本語教育と母語継承」「難民にどう向き合うか」など移民にまつわる幅広いトピックが掲載
書籍
望月優大
2019
『ふたつの日本―「移民国家」の建前と現実』
講談社現代新書
書籍
移民政策学会設立10周年記念論集刊行委員会編
2018
『移民政策のフロンティア―日本の歩みと課題を問い直す』
明石書店
「戦後日本の難民政策」ほか、日本の移民政策の全体と課題を展望できる研究書
書籍
西日本新聞社編
2017
『新 移民時代―外国人労働者と共に生きる社会へ』
明石書店
いずれも日本の滞日外国人の現状をコンパクトにまとめている
書籍
野田文隆監修
2016
『あなたにもできる外国人へのこころの支援』
岩崎学術出版社
書籍
田中宏
2013
『在日外国人ー法の壁、心の溝』第三版
岩波新書
日本の外国人受け入れの歴史的経緯を記した一冊。インドシナ難民受け入れや難民条約加入時の出来事にもふれられている
難民等への日本語教育
論文
林貴哉
2024
「在日ベトナム難民のライフストーリー : 職場での言語使用・習得についての語りに焦点を当てて」
『日本オーラルヒストリー研究』20, 日本オーラル・ヒストリー学会編集委員会, pp256-275
論文
伴野崇生
2023
「難民支援としての日本語教育・難民を対象とした日本語教育」
『小出記念日本語教育学会論文集』31, 小出記念日本語教育学会, pp165-191
論文
伴野崇生
2023
「難民を対象とした日本語教育実践者の自己形成・成長過程における自己内対話 Auto-TEM分析結果を基にした「対話的自己」による考察」
『東京医科歯科大学教養部研究紀要』53, 東京医科歯科大学教養部, pp95-112
論文
平岡憲人
2023
「ウクライナ学生支援会(JSUS)の挑戦 : ウクライナ避難民支援における日本語学校の役割と提案」
『海外日本語教育研究』16, 海外日本語教育学会, pp4-7
論文
宮下しのぶ
2023
「理念を守り、前に進む:条約難民・第三国定住難民への日本語教育」
『AJALT』46, 国際日本語普及協会, pp40-44
論文
伴野崇生
2022
「「難民日本語教育」実践者の自己形成と成長ーオートエスノグラフィーとAuto-TEM を通じてー」
『社会情報研究』3(2), 学校法人先端教育機構, pp1-15
論文
小瀧雅子
2021
「難民のための日本語教育初任教師養成研修講座 : オンライン事始め」
『AJALT』44, 国際日本語普及協会, pp44-46
論文
松尾慎
2021
「対等なパートナーとしての学び合い:ビルマ(ミャンマー)難民との日本語活動」
『部落解放』解放出版社, pp91-103
論文
市嶋典子
2019
「シリア出身の日本語学習者の日本語に関する意識とシティズンシップの動態」
『言語文化教育研究』17,言語文化教育研究学会, pp71-87
論文
長谷部美佳
2018
「インドシナ難民の日本語力:日本社会とのつながりから考える」
『明治学院大学教養教育センター付属研究所年報』明治学院大学教養教育センター付属研究所, p14
論文
岩下智美
2017
「2015年度第三国定住難民に対する渡日前日本語研修報告」
『国際交流基金日本語教育紀要』13, 国際交流基金, pp117-124
論文
小松由美
2013
「第三国定住での難民受け入れと定住支援としての研修についての一考察」
『東京外国語大学留学生日本語教育センター論集』39, 東京外国語大学留学生日本語教育センター, pp105-112
論文
伴野崇生
2013
「「難民日本語教育」の可能性と課題―難民の権利・尊厳の保障のための日本語学習支援の構想」
『難民研究ジャーナル』3, 難民研究フォーラム, pp26-43
論文
平川明子、川上光信、内藤真知子
2013
「座談会 声を受けとめ、声に包まれ、声で伝える」
『AJALT』36, 国際日本語普及協会, pp12-16
論文
小瀧雅子
2009
「小学校日本語学級と交流活動の記録–難民クラスでの「生活ガイダンス」プログラム実践から」
『AJALT』4, 国際日本語普及協会, pp76-91
論文
内藤真知子
2009
「自己実現の日本語へー条約難民に対する日本語教育がめざすもの―「声」を受け止め、「声」を支える」
『 AJALT』32, 国際日本語普及協会, pp23-27
インドシナ難民
書籍
柳瀬房子
1996
『サニーのおねがい 地雷ではなく花をください』
自由国民社
書籍
吹浦忠正
1993
『難民少女ランちゃん―お医者さんになったベトナムの少女』
大日本図書
書籍
トラン・ゴク・ラン(吹浦忠正 構成)
1990
『ベトナム難民少女の十年』
中央公論新社
1970年代以降のインドシナ難民受け入れについて理解できる
中国帰国者・樺太(サハリン)帰国者
書籍
大友麻子
2020
『日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人』
游学社
同名の映画の公式ガイドブック。フィリピン残留邦人について、支援の必要性を訴える。
書籍
太田満
2019
『中国・サハリン残留日本人の歴史と体験 – 北東アジアの過去と現在を次世代に伝えるために』
明石書店
「中国・サハリン残留日本人」の歴史的背景、生活体験、教育現場での活用例を紹介
書籍
小笠原理恵
2019
『多文化共生の医療社会学 − 中国帰国者の語りから考える日本のマイノリティ・ヘルス』
大阪大学出版会
中国帰国者と病院職員を対象に行われた「マイノリティ・ヘルス」に関する調査研究
書籍
中山大将
2019
『サハリン残留日本人と戦後日本 − 樺太住民の境界地域史』
アジア環太平洋研究叢書
サハリン残留日本人の経験について、外交文書、市民団体資料、聞き取り調査をもとにまとめられた研究
書籍
中山大将、上田信、高澤紀恵、奈須恵子、松原宏之、水島 司、三谷 博
2019
『歴史総合パートナーズ10 国境は誰のためにある? −境界地域サハリン・樺太−』
清水書院
サハリン島を事例に日本とロシアの間の国境の変遷、国境の意味と国境変更による影響について考える。
書籍
藤沼敏子
2019
『不条理を生き貫いて 34人の中国残留婦人たち』
津成書院
戦争を生き貫いた34人の残留婦人たちからの聞き取りの記録。
書籍
斉藤マサヨシ
2017
『サハリンに残された日本 − 樺太の面影、そして今』
北海道大学出版会
サハリンの自然、日本時代の記憶と現在の人々の暮らしを写した写真集。
書籍
玄武岩、パイチャゼ・スヴェトラナほか
2016
『サハリン残留』
高文研
戦後、サハリン(樺太)に残留することとなった日本人と朝鮮人の10の家族の物語。
書籍
南誠
2016
『中国帰国者をめぐる包摂と排除の歴史社会学』
明石書店
書籍
大久保真紀
2015
『中国残留日本人 −「棄民」の経過と、帰国後の苦難』
高文研
新聞記者として20年にわたって中国残留日本人に関わった著者による中国残留と帰国後の苦難を描く。
書籍
平井美帆
2015
『中国残留孤児70年の孤独』
集英社インターナショナル
中国の養父母に育てられ日本に帰国した「残留邦人」とその家族の物語を描く。
書籍
中国帰国者の会
2011
『わたしたちは歴史の中に生きている 中国残留邦人と家族10の物語』
「中国残留邦人」とその配偶者、二世・三世からの聞き取りをまとめている。
書籍
張嵐
2011
『「中国残留孤児」の社会学: 日本と中国を生きる三世代のライフストーリー』
青弓社
書籍
蘭信三
2009
『中国残留日本人という経験―「満洲」と日本を問い続けて』
勉誠出版
書籍
高橋朋子
2009
『中国帰国者三世四世の学校エスノグラフィー −−母語教育から継承後教育へ』
生活書院
中国帰国者の子どもたちの学校生活について、フィールドワークをもとに描かれた記録
書籍
井出孫六
2008
『中国残留邦人 − 置き去られた六十余年』
岩波新書
中国残留婦人・残留孤児たちが、祖国を相手に裁判を起こした理由、残された課題を描く
書籍
白石恵美
2008
『「中国残留孤児」帰国者の人権擁護 (世界人権問題叢書) 』
明石書店
書籍
小川岟一
2005
『樺太(サハリン)・シベリアに生きる − 戦後60年の証言』
社会評論社
樺太、シベリアに生きた人々との交流・帰国支援の経験から戦後60年の日本について考える。
書籍
井出孫六
2004
『終わりなき旅: 「中国残留孤児」の歴史と現在』
岩波書店
長野から送り出された「開拓団」の視点から庶民にとっての国家・戦争について考えるルポルタージュ。
書籍
蘭信三
2000
『「中国帰国者」の生活世界』
行路社
書籍
文化庁文化部国語課
1997
『中国帰国者のための日本語教育Q&A』
大蔵省印刷局
中国帰国者の日本語教育推進に関する文化庁による手引、​報告書などをまとめたもの。
書籍
江畑敬介、箕口雅博、曽文星編著
1996
『移住と適応 − 中国帰国者の適応過程と援助体制に関する研究』
日本評論社
中国帰国者について、国境をまたぐ移住と日本での適応に関する3年間の調査研究

関連動画

準備中